今回は娘の習い事について書きたいと思います。

娘の習い事は

ピアノ

スイミング

バレエ

公文

お受験のための塾

 

以上5つです。

はじめたのは、塾以外はいずれも3歳になった時です。

 

私は習い事は早めに始めた方がいいと思っています。

なぜなら、子供にとって一番の力になり支えになるのは自己肯定感だと思うからです。

 

この自己肯定感、「みんなが出来るのに、私だけできない…」というコンプレックスをうまないこと、そして、みんなと同じか少しでも早く始めた為に皆んなより上手にこなせる事が、自己肯定感の最初のとっかかりとしては簡単だと思ったからです。

 

もちろん、始めたからには全ての習い事に母親の私が全力でサポートします。

よく学校や習い事の先生に任せてるんだからと行かせるだけで満足している親たちを見ますが、それはせっかく子供を伸ばすチャンスを自ら放棄していると思います。

 

以下にサポートの仕方、習っている理由を書きたいと思います。

 

ピアノ

ピアノは朝、夕の1日2回、私が横について練習をします。

よく東大生にはピアノ経験者が多いと聞きますが、やはり幼児から右手左手の指を細かく使い、音符を次々に読むという行為は脳を発達させるにはもってこいの習い事だと思います。

そして、女の子にはスラスラとピアノが弾けるようになってほしいと願う親は多いのでは…と思います。

私は中学生までピアノを習っていましたが、大嫌いでしたので、今は何も弾けませんが笑

 

 

スイミング

これは、島国、日本に住む以上は小学校でプールの授業は必ずあります。

その時に、やはり私がこだわる、あの「コンプレックスを生まない。自己肯定感を育てる」が関係あるのです。

どうせ授業で必ずあるならば、泳げるに越したことはないですよね。

競泳の選手にならずとも、平泳ぎまではスイスイ泳げるくらいであれば学校でも上から2番目か3番目のグループに入って授業を受けることができるでしょう。

そして、命を守るためです。

泳げるという事は、水への恐怖心がないという事です。

これは、なにか災害や事故があった時にパニックにならずに判断ができる事に繋がると思います。

韓国でのあの客船の大事故…泳げる人が極端に少ない韓国だからこそのあの悲惨な死亡者数だと言われています。

顔をつけるのも怖いのに、海に投げ出される恐怖…絶望だっただろうと思うのです。

もしも泳げる人だったら…、「よし、海に飛び込んであの救命ボートまで泳ごう」とか、「船に捕まって助けを待とう」など考えるかもしれません。

そんな大きな事故でなくても、ちょっとした水のトラブルにも対応できる力を身につけて欲しいという思いがあります。

体力づくりの為というのも少しはありますね。

本当に体力づくりの為だけなら、毎日2、3時間公園を走り回らせるか、週に何回か運動教室に行かせた方がいい気がします。)

スイミングでのサポートの仕方は、進級テスト前には練習をしに近くのプールまで行きます。親が横で泳ぎ、指導します。

そして、どこかホテルにお泊りに行った時に忘れてはいけないのが水着。

ある程度のランクのホテルならばジム、スパは完備されていますので、夏はもちろん冬も水着を持って行って練習します。

それでも進級できない時には、個人レッスンの先生をつけます。

私がここまでスイミングにおいて先走る理由は、先に書いた通り、平泳ぎまでをマスターしたらいいと思っているからです。

一生続ける訳ではないので、少しでも早く泳ぎを身につけてくれたら、スイミングは卒業して新しい習い事を始めようと思っています。

 

 

バレエ

これはただ単に、チュチュが可愛いし、姿勢が良くなるだろうという理由です笑

残念なことに、娘はバレエ向きではない気がしますので、小学生になったらダンスに変えようかと思っています。

インターナショナルスクールあるあるかもしれませんが、インターの先生方はとにかく洋楽が大好きです。そして、それを授業中、休憩中けっこうガンガンで流すのです

日本の幼稚園の子供たちが童謡を歌う感覚で、インターの子供達はケイティーペリーやテイラースイフトを歌い踊ります。

もちろんスポーツフェスタ(運動会)も洋楽をガンガン流して踊ります。

そういう中で育ってきた子供ですから、ノリのいい曲は大好きで、耳に入ると踊り出します。

バレエのクラシックの曲では物足りないようです笑 

ここでの親のサポートの仕方は…特にありませんが、私が気にかけている事は、親も恥ずかしがらずに踊る事です。

日本人の多くが持っている、巨大な羞恥心…それって特に何の利益にもならないと思っています。

楽しい時は踊りに、歌に、大げさなくらい表現できるくらい国際派になってほしいものです。

 

公文については次回書きたいと思います。